新築マンションに住みたいという人はとても多いですね。
立地条件の良いところに建っていることが多いですし、一戸建てだととても手が出ないような土地でも、割安な金額で買えてしまいます。しかも、新築マンションは設備面でもとても充実していますよね。セキュリティもしっかりしていますし、耐震性にも優れています。
さて、それではマンションに住むためにかかる費用というのはどれくらいなのでしょうか。これは、地域によってかなりの差がありますので一概には言えませんが、一戸建てを購入するのと比べてプラスアルファの費用が必要になります。
まず、車があると駐車場代が必要になりますね。今まで賃貸に住んでいた人なら、今までの駐車場代よりは安くなるかもしれません。それから、管理費と修繕積み立てが必要になります。
これは一戸建ての場合はリフォーム費用を積み立てるのと同じようなものですが、一戸建てと比べると自由度がないので割高になるでしょう。
ということで、月々の住宅ローンにプラスして管理費、修繕積み立て、駐車場代がプラスになるのですね。
そうなると、月々の住宅ローンが10万円でも、総支払額はこれらをプラスした金額になるので、単に購入価格だけでなく、総支払額で一戸建てと比較した方がいいですね。
ただ、立地が良い場所は土地の価格が高いですから、一戸建てを建てるとなるとかなりの額になることは間違いありません。
立地で選ぶなら、やはり新築マンションが有利になるということでしょう。
★ 参考 ★
新築マンション購入チェックポイント Q & A
